星空スペース4周年の覚悟。星空スペース再始動させます!

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毎度どーも、星空スペース店長です。

実に久しぶりのブログ更新になってしまいましたが、みなさまお元気でしょうか?

9月9日は星空スペースにとっては特別な日です。

なぜなら、星空スペース初めての営業が2016年9月9日だったからです。

そして、昨日2021年9月9日で星空スペースは4周年を迎えました。

と言っても、以前のように土曜日から火曜日まで毎日店を開けていたようなカフェ営業は相変わらずお休み中です。

休みがちになった最初の直接の原因は令和元年に千葉県を襲った台風15号とその後に続く台風19号、21号の大雨でした。

そこから、妻が病気で緊急入院。

その妻が無事元気になってきたころに、あの憎きコロナウイルスの名前がちらほら聞かれるようになりました。

さまざまなことが重なって、星空スペースのカフェの通常営業はしばらくの間あきらめざるを得なくなりました。

もともと星空スペースのコンセプトは人を集め、人が出会い交わることを目的としたイベント屋としての色が濃いものでした。

そのイベント屋に「人を集めるな」と言われることは、豚に飛ぶなというのと同じことです。
飛べない豚はただの豚です。(何を言っているか分からない人は「紅の豚」という映画を最低10回ほど見てください)。つまり星空スペースは翼の折れたエンジェルみたいなものということです。

く、何を言いたいのか分からなくなってきました…

久しぶりにブログを更新するせいで、わたくしの筆の鋭さも鈍ってしまったのか…

そうだ、そんな風になる前の星空スペースはどんなだっただろう。

ということで、久しぶりに過去の写真を見返しておりましたよ。

…写真の1枚1枚に思い出が詰まりすぎてて泣きました。

憎い、コロナウイルスが憎いぞ。憎悪の念でダークフォースに落ちそうです。(何を言っているのか分からない人はスターウォーズep1~ep6を最低3回くらい見てください)

こうしたイベント以外にも、私たちの店に足しげく通ってくださったお客様がたくさんいらっしゃいました。

そうしたお客様との思い出も、コロナウイルスのせいで中途半端に中断してしまったまま。

一方で、このコロナウイルスの危機は、いろいろなことを死ぬほど考えさせられました。

何をすればいいんだろう、何をすべきなのだろうか?悩まない日はなかったです。

幸いなことに、私たちには他に頼まれるような仕事をこの危機の中でもたくさん頂くができ、今のところなんとか生きていくことができています。

しかし、星空スペースというせっかくの”場”は、復活しないままでいいのか?

そのことを考え続け、来たるべき新しい世界に向けて、再び店を始めようという覚悟を固めました。

僕の人生においても、リーマンショック、東日本大震災、台風15号から続いた大雨、妻の入院、そして今回のコロナウイルスと、外的・環境的な要因で生き方を揺さぶられ強制的な変化を求められることが多かったわけですが、思い返してみると、地球的な規模で考えればこういった変化は今までにも数え切れないほどたくさんあったわけです。

例えば、恐竜が絶滅した時の世界。隕石が衝突しただとか言われていますが、そんな大パニックに陥る様な最低最悪な状況においても、何とか生き延びた種族がいたからこそ、今の人間もいるわけですよね。

しなやかにしたたかに、そして変化することを恐れない、そういう存在になりたいと考えました。

いまだ、コロナウイルスの影響は恐ろしいほどに強く、そして今後もまだまだ見通せない世界の中ですが、私たちは変わろうと思います。

その変化の一つがこれから展開しようと考えている予約制参加者限定イベントとオンラインイベントの複合によるイベント活動です。

私たちの下に集まってきた本を活用したイベントをいつかやりたいとずっと考えてきました。まずは、その本のイベントを再始動のネタとして使っていきたいと思っています。

上記のイベントは、房総(千葉県)の歴史や文化を扱った本をピックアップして、抜粋や要約の資料を作り、参加者の方にシェアし、参加者の皆様と議論していこうというものです。

リアルイベントの参加者は8名までの少数イベントで、密の状況を作らないようにします。そして、そこに参加することが難しい人に向けて、同じ内容のイベントをオンラインで開催していきます。

どうなるかはやってみるまで分かりませんが、これも一つのチャレンジです。

4周年を迎えて、5周年に向けて、少しずつでも進んでいけるように、「戦い続ける」ことを続けられるように、自分自身を鼓舞し、かつ油断せず気を抜かず常にできる限りの注意をしつつ、イベント屋としての矜持を見せられるようなことをやっていこうと思っています。

いままで、皆さんのおかげで4周年まで走ってこられました。

今度はお世話になった皆さんにも元気をシェアできるような、そうした何かをご提供できるようにしていければと思っております。

これからも星空スペースをどうぞよろしくお願いします!

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